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都内で働くアラサー女性エンジニアの生活について徒然なるままに書いてます

課題全然できなくてもエンジニアをやっているよって話

どうも、きりぽんです。

この記事は東京理科大学 Advent Calendar 2016 - Qiitaの15日目の記事です。

理科大と私

2007年に理工学部に入学して、なんとかして5年目に卒業しました。 入って思ったのは、
「プログラミング難しい、理解できない、嫌いだ。私はエンジニア以外の職種に就くのだろう」
実際、課題なんかは出来る子のをうつさせてもらったり、してました。皆様お世話になりました。
正直授業も実習も全然楽しくないので、卒業だけして文系就職しよーっと気楽に考えていました。

なぜエンジニアに?

↑でもお話した通り、大学に5年いることになってしまい、ビビったからです。
留年が決まったのが3年生の3月。
留年が決まった瞬間、一旦凹んですぐ、今まで受けていた会社の先行は全部キャンセルして、今後について考えていました。

理科大は留年も多いし、1年位の留年どうにかなる
しかも、理科大なら関東で就職する分にはネームバリューは十分
→でも、文系なら??
→もしかして、エンジニアになればネームバリューを最大限に生かせる?

という安易な、とても短絡的な理由でエンジニアになる決意をしました。
その時は小さい頃から触っていたhtml以外ほぼプログラムなどかけない状態。

どうやってプログラムを書けるようになったのか

時間軸はぶっ飛んで、2011年の春、私は強運のおかげか、青い六角形のソーシャルゲームの会社に内定が決まっていました。
しかしその時点でプログラムはまだ全然書けない状態です。

正直会社が夏に実施してくれたプログラミング研修も全然意味わからんかった気がします。

そんな私がなぜプログラムをある程度まで書けるようになったか。

それは、書かねばならない状況に自分を放り込んだからです。

何をやったのか

まとめればこれだけですw
もちろん、内定者インターンに入ってすぐプログラミングできるようになるわけじゃありません。

内定者インターン時代にやったこと

  • パーフェクトPHPを読んで、社内wikiにまとめる
  • わからないところはメンターに質問して解決する
  • わかってきたら簡単な修正をやらせてもらう

たぶん、これだけ。 これだけで、プログラミングの基礎くらいは身につきました。 期間としては4〜5ヶ月間くらい、週3です。
あとは、入社後、仕事をひたすらやって覚えました。

そして今も、日々勉強しながら、エンジニアとして食っています。

超課題大嫌いだった人でもやらなきゃ死ぬ状況におかれれば覚えられます。
あ、もちもん今に至るまでには、熱心に教えてくれた先輩方のおかげもあります。
信頼できる、可愛がってくれる先輩たちも大事です。

内定者インターンとかできない状況の人は、とりあえず未経験OKの会社を見つけて働けばいいと思います。
投げやりだけど、職業としてエンジニアで生きていくためにはそれが1番近道です。

今思うこと

職業としてエンジニアにつきましたが、仕事でプログラムを組むことと、
課題が違うのは、自分が直したところが他の誰かに見てもらえる、使ってもらえること。
そういうのがモチベーションになる人はエンジニアむいてるんじゃないかなーと思います。

課題嫌い!授業嫌い!意味不明! とおもって大学5年間過ごしましたが、今思うことは

あの時なぜ勉強しなかったのか

今流行りの機械学習、Unityとか全部学生のときの座学の勉強がつながってきます。 授業で何をやってたかあんまり覚えてないけど、受けた授業の内容をちゃんと理解してたら今頃もうちょっと勉強会での内容も理解できたのかなーとかかなり思います。
知識を増やすことははやれることが増えるだけでなく、やってみたいと思えることも増える気がします。
うん、何がいいたいかというと

みんな授業にはちゃんと出ようね!

と、書くことがなかったので理科大生で課題も大嫌いだった私がエンジニアになっちゃったときの話を書きました。
技術的な話じゃなくてごめんなさい!笑
急いで書いたのでまとまってないですが!こんな感じで!おしまい!